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昨日。
よく考えたら、自分のパソコンのデスクトップを画像で公開するなんて、
自分の作業机の写真を公開してるのと一緒ですよね(*^_^*)
改めて考えるとちょっと恥ずかしかったかも。。。
でも、昨日のコメントでいろいろ気づかされました。
それは、、、
アイコンの配置一つとっても、固定概念というか、
人それぞれ考えがあるみたいですね。
じゅんじさんに性格出てるって言われちゃった(^_^;)
確かに、そうかもしれませんね。
レンタルサーバー関係とバックアップ関係は画面の右上に集まってて、
パッとアクセス出来るように『FFFTP』は一番右上。
今、考えてることや作業中のものは右下。あとゴミ箱は一番右下の隅。
ソフトは左の方に集まってます。
そうそう、
デスクトップがアイコンでい〜っぱいって人も多いと思いますが、
アイコンの他に、容量の大きなファイルやフォルダがデスクトップにたくさんあると、
パソコンが起動してくるときなど、いろんなタイミングで動作が遅くなりますからあんまりお勧めしません(^_^;)
ショートカットなら大丈夫だと思います。
フォルダの保存場所はC・Dドライブなどどこか別の場所にしておいて、そのフォルダへのショートカットをデスクトップに置いておく。
そんな使い方をお勧めします。
昨日約束したフリーソフトの話。。。
こんなソフトもあるってくらいに思ってもらえればいいです。
もちろん便利なら使って下さい。
『仮想デスクトップ』という言葉がキーワードになります。
【仮想デスクトップ】とは、複数枚のデスクトップを切り替えることで、
実際のデスクトップよりも広い面積でデスクトップを利用できるようにする機能。
そういった機能を持たせるソフトがいくつかフリーでありますが、
例えば、Virtual Desktop for Win32 Version 0.915 というソフトがあります。
『仮想デスクトップ』とはどういう事かというと、通常の画面がこちら、

このソフトを起動すると、
画面の左上にこのような枠が表示されます。

このソフトは、今見ているディスプレイの“外側”
右左、上下に複数個デスクトップを準備してくれるんです(^^)/
画面はいくつも用意できるみたいですが、例えば上下左右に全部で4画面分と設定すると、

↑
今いる場所がこのように左下だとして、
上にも右にも画面が隠れていることになるので

↑
このようにマウスを動かして上側の画面へ移動することができます。
これなら、
一つの画面がいろんなウインドウでごちゃごちゃになっても
隣の画面はきれいなので、そちらでも作業ができる。
ちょっとしたオフィスを思い浮かべてみて下さい(*^_^*)
要は、普段は自分の机の上一つでノートや資料を広げて作業していたんですが、
隣のあいてる机の上も使って良いよ!ってことなんです。
机は隣に並んでいますから、隣の机の上を使いたければ椅子を転がして移動する(^_^)v
そんな感じです。
(見られたくない作業中の画面を“パッ”と隠すのにもいいかも(^_^;)・・・なんて)
画面の数や切り替えの方法など、他にも様々な設定が出来るみたいですので気になる方は試してみて下さい。
でも最初のうちこのソフトの仕組みに慣れないと・・・
自分のパソコンの中でいまどこにいるのか分からなくて迷子になっちゃいます(笑)
左右2画面くらいが理想かもしれませんね。
ただし!!
注意点としては、いくら画面がいくつも用意できると言っても動いているパソコンは1台。
それは変わりません。
だから、あまりたくさんのソフトを一緒に起動したりすると動作が遅くなると思いますのでお気をつけ下さい。
もちろんフリーソフトですので、このソフトによる動作の保証は自己責任でお願いします。
このソフトは、
「画面が狭い!!」っていう悩みがある場合の一つの答えですが、
もちろんウインドウを縮小して並べてみたり、
上手にソフトを切り替えて作業すればいい場合も多いです。
不便をそのまま受け入れないで、いろんな方法があるということです。
自分だけじゃ思いつかないようなことでも、きっといろんな事が出来ると思いますので、
是非そんな情報収集もしてみて下さいね(^^)/

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